アニメを見るならコレ!オススメビデオオンデマンド3選!

日本が誇れる文化の一つとして人気の高い【アニメ】。
数あるビデオオンデマンドもアニメに力を入れており、どのサービスも充実したラインナップになっています。

今回は、アニメを見るのにベストなビデオオンデマンドはどこなのか?
オススメ3つのビデオオンデマンドをご紹介します。

■dTV

dTV
月額料金 : 500円(税抜)
動画本数 : 120,000本以上
無料お試し期間 : 31日間無料お試し
オフライン視聴 : 可

・dTVのポイント

「進撃の巨人」や「ドラゴンボール」など、人気のアニメが多数用意されています。
マニア向けというよりは、最近の人気作を網羅しているというところから、大衆向けな印象もあるので、10代のアニメファンや家族で楽しめる作品が多のが特徴です。
また、ダウンロード機能もあるので、電波状況の悪い場所でも、問題なく視聴することができます。
最近のアニメは見逃したくないという人にオススメのサービスです。

■Amazonプライム・ビデオ

amazonプライムビデオ
月額料金 : 400円(税込)
動画本数 : 35,000本以上
無料お試し期間 : 30日間無料お試し
オフライン視聴 : 可

・Amazonプライム・ビデオのポイント

「クレヨンしんちゃん」や「ドラえもん」「ポケットモンスター」など、国民的アニメ多数あるのが特徴です。
「ガールズアンドパンツァー」や「ガンダム」などのマニア層も納得できるラインナップもあり、また劇場版の作品数も多いことが言えます。
また、ダウンロード機能も付いており、オフラインの視聴ができることも魅力です。
月額400円と圧倒的なコストパフォマンスの高さも魅力ですが、ファミリー層はもちろん、アニメマニアの人にオススメできるサービスです。

■Hulu

hulu
月額料金 : 933円(税抜き)
動画本数 : 40,000本以上
無料お試し期間 : 2週間無料お試し
オフライン視聴 : 不可

・Huluのポイント

海外ドラマのイメージが強いHuluですが、アニメも充実しています。
「ルパン3世」や「コナン」などの人気作品はもちろんですが、「らんま1/2」や「天地無用」などの懐かしい作品まで、アニメ好きの気持ちをくすぐる作品が多いことが特徴です。
母体の日本テレビ系のアニメに関しては、見逃し配信などもしているので、オンタイムで見ることができなかったとしても、後からゆっくり見ることができます。
ただ、ダウンロード機能がついていないので、家でじっくり見たいという人にオススメのサービスです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
どのビデオオンデマンドもアニメには力を入れているのがお分かりいただけたかと思います。
月額料金や、作品ラインナップをよく見て、自分に合ったサービスを使うのがいいと思います。
今回のお話が少しでも参考になればと思います。

スマートフォン普及によりビデオオンデマンド市場も拡大、これからもどんどん伸びていく

ビデオオンデマンド
ビデオオンデマンドは今やネットを代表するサービスとなりましたが、そもそもなんで市場が拡大したのでしょうか?それにはスマートフォン等の普及が影響しています。

スマートフォンの所有率が伸びる程に、動画配信サービスもシェアが伸びた

以前はそこまで市場に食い込めていなかったビデオオンデマンドですが、スマートフォン等の小型情報機器のシェアが数年前からどんどん伸張。
それに応じて各サービスも小型情報機器でもコンテンツが視聴できるようにアプリ等の配信をスタートしたりして、これがヒットし市場拡大の足掛かりとなりました。
拡大出来た理由はまず、「スマートフォン等はネットに接続して使用するのが前提の仕様になっていること」。動画配信サービスもネットワークを通じて作品を配信して視聴する仕組みで、スマートフォンさえ持っていれば既存の機器をネット対応させるよりも簡単に環境が出来るので、ユーザーが登録してくれるケースがそれだけ多くなります。
次に「小型なので持ち運びが出来、どこででもコンテンツを楽しめるようになった」事。
ノートパソコンもいつも持ち運ぶには不向きなので、普段からバッグ等に入れて容易に携行出来るスマートフォンだとネットにすぐ繋げるし、動画も簡単に視聴出来ます。
いつでも自由にコンテンツを再生して楽しめるようになったことで、ビデオオンデマンドも更に必要性が増し、各サービスがどんどん出てきたのです。

これからも更に伸びる可能性大

これからも、「ユビキタス」(どこででも)ネットに接続出来るシステムが更に増え、情報機器もどんどん性能が良くなり小型化していきます。
そんな中で、「ネットに接続していればいくらでも動画視聴出来る」ビデオオンデマンドは親和性があるし、又新しく出てくるパソコンやスマートフォン等の進化系の機器に対応していき、市場をますます拡大させていきます。又参入する企業も増え、「どのサービスに登録すれば良いのかますます分からなくなる」時代になってきます。

これからビデオオンデマンドがどう発達していくのか、目が離せません。